家に自信があるから








頑強なベタ基礎

基礎は鉄筋を格子状に配筋し、組んだ上からコンクリートを流し込む「ベタ基礎」です。 直径10mmの鉄筋を200mm角ピッチで高密度に配筋。 平面のベタ部分や立ち上がり部分は一般の、厚み120mmのコンクリート打ちより頑強な150mmです。 また、床下の腐食やシロアリなどの発生を抑えるため、 基礎と土台の間に基礎パッキンで隙間をつくり、床下の通気量を通常の2倍確保しました。



パワフルハード工法
在来軸組工法に耐震金具、さらに構造用合板を貼り、耐震強度をアップさせた長く安心して住める家です。


パワフルハード工法は、耐震金具と構造用合板との併用で、より地震に強い構造となって、お客様の大切な暮らしを守ります。さらにこの工法ですと壁内に断熱材のセルロースファイバーをたっぷり充填する事ができるので、断熱効果も抜群!


在来軸組工法だけでの実験では、地震を想定した揺れの力が一点に集中して土台が破壊されています。地震などで大きな力がかかったときはこうなることが考えられます。

2階床は剛床工法

2階の床構造は、床を支える梁に28mmの構造用合板を貼り、
その上にフローリングを貼った二重張り構造にしています。
これにより地震に対する強度がさらにアップ。また耐火性能も向上し、さらに遮音性能にも優れています。




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