光熱費を抑える断熱

光熱費を大きく節約できるセルロースファイバー(ファイバーエース)の今井建設、独自の断熱工法です。

光熱費を年間0万円抑えられるオリジナル断熱工法


家を長持ちさせ、快適な空間にしてくれるのは、断熱方法で決まると言っても過言ではありません。断熱の工法には、内断熱、外断熱、ダブル断熱があり、ダブル断熱なら、熱損失係数(Q値)は次世代省エネ基準2.7をクリアしています。
オリジナルのダブル断熱工法とは


外断熱と内断熱をあわせ、断熱性能を格段にあげた寒冷地岐阜県で開発された工法です。外断熱にはポリスチレンフォームに外壁下地加工したフォルテボードを使用。内断熱材には、調湿・防音・防虫効果のある自然素材セルロースファイバーを使 用して、 壁内の結露、表面結露をシャッターアウトします。フォルテボードにつかわれている断熱材は、ぱっと見、発砲スチロールに見えますが全然性能は違います。
今井建設では、このフォルテボードを提携会社から直接仕入れ、標準仕様にしてお安く提供しています。
内断熱工法

構造躯体の中(在来工法なら内壁と外壁の間)に断熱材を施工する工法です。日本では一般に利用されている断熱工法ですが、隙間が出やすいことや、気密ラインが柱などの 構造材より内側にあるため、外気に影響されるなど、数々の問題点が指摘されています。
外断熱工法

建物の外側からぐるっと断熱材で包み込む工法です。気密ラインが柱などの構造躯体の外側なので、構造体と室内は同じ空気環境に置かれます。構造躯体の中で起こる結露を防ぎます。
断熱性能・防音性能がトップクラスのセルロースファイバー。

弊社がリリースする住宅の全てには、全米で断熱材のシェアNo.1と言われているセルロー スファイバーを使用していす。その中でも、アメリカ76社のメーカーのうち難燃性成分をホウ酸のみで確保した5社の厳選されたセルロースファイバーを提供させて頂いております。
セルロースファイバーは、木質繊維を原料にした断熱材で天井や壁面などの隅々まですき間なく充てんでき、従来の断熱材に必要な防湿層の施工が不要・防火対策と防カビ・防菌などのメリットが多くある優れものです。原材料は古新聞のリサイクル、それに加えてアンモニアを全く含まないのです。

弊社では、このセルロースファイバーを使用し、じめじめ、結露のない健康で経済的な家造りを自社施工にてローコストを実現しております。
断熱と気密を高めます。

セルロースファイバーの原料は100%が古紙のリサイクルで、アース・フレンドリーな断熱材です。さらに、製造過程でも、多量の燃料で鉱物を溶かしてつくられるグラスファイバーなどと比べ、はるかに少ない製造エネルギーしか使いません。また、セルロース断熱材には、繊維同志のからまり合いで生じる気胞に加え、木繊維特有の無数の微細な空気胞があり、この二重の断熱効果で優れた性能を発揮します。さらに、壁の間に吹き込む充てん工法で、柱間に完全に隙間なく、高い充填密度で吹き付けるため、空気の流通が止められ、断熱性のみならず気密性も 高まります。
硬質塩化ビニール樹脂を主な材料としてできた窓枠で、 遮音性、断熱性が高く、結露を防ぐことのできるサッシ です。海外をはじめ日本の寒冷地でも普及されてきて います。複層Low-Eガラスとの組み合わせで、遮熱性を さらに高めたものもあります。アルミサッシに比べ強度 が落ちるのが欠点です。

木製サッシ

アルミサッシの普及で、現在は激減しています。しかし、 木の手ざわり感が、他の材料には無い温かみが見直さ れて、再び人気が出てきています。かつては隙間が多く、 機密性においてアルミサッシにかないませんでしたが、 海外で生産された機密性の高い木製サッシも登場し、 効果ではありますが徐々にその数を増やしています。 優れた点は、温かみある質感の他に結露しにくいことで すが、雨風による劣化の問題が生じてきます。
ダブル断熱の住宅は、あきらかに電気代が安くつきます。

比較データ表からもわかるように内断熱にグラスウールを使用した住宅とセルロースファイバーを使用したダブル断熱の住宅では、電気代に差が出ました。
※それぞれの断熱材で9月の電気代を100%として算出しています。
※全く同じモデルの住宅での比較ではありませんので多少誤差があります。

























