家に自信があるから
超〜快適!ダブル断熱工法の家
家を長持ちさせ、快適な空間にしてくれるのはは、断熱方法で決まると言っても過言ではありません。
断熱の工法には、内断熱、外断熱、ダブル断熱があり、ダブル断熱なら、熱損失係数(Q値)は次世代省エネ基準2.7をクリアしています。
内断熱工法
構造躯体の中(在来工法なら内壁と外壁の間)に断熱材を施工する工法です。 日本では一般に利用されている断熱工法ですが、隙間が出やすいことや、気密ラインが柱などの 構造材より内側にあるため、外気に影響されるなど、数々の問題点が指摘されています。
外断熱工法
建物の外側からぐるっと断熱材で包み込む工法です。気密ラインが柱などの構造躯体の外側なので、構造体と室内は同じ空気環境に置かれます。構造躯体の中で起こる結露を防ぎます。
ダブル断熱工法とは
外断熱と内断熱をあわせ、断熱性能を格段にあげた寒冷地岐阜県で開発された工法です。
外断熱にはポリスチレンフォームに外壁下地加工したフレックスパネルを使用。内断熱材には、調湿・防音・防虫効果のある自然素材
セルロースファイバー
を使 用して、 壁内の結露、表面結露をシャッターアウトします。
フレックスパネルにつかわれている断熱材は、ぱっと見、発砲スチロールに見えますが全然性能は違います。
ESPはビーズ法ポリスチレンフォームというノンフロン発泡材で、地球環境を守り、温暖化防止を支える断熱材です。
それと自己消火性もあり難燃性でもあります。フレックス工法では国土交通省の準耐火を取得しているので、火事の心配もいりません。
それから、よく似た某断熱材を塗り壁や吹き付け下地の断熱材に使ったら、なんと下地が浮いてきたと言う話を耳にします。値段の関係なのか、その某断熱材を使っている業者さんもいますので、類似の工法には、ご注意ください。
今井建設では、このフレックスパネルを提携会社から直接仕入れ、標準仕様にしてお安く提供しています。
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